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    韓国語ゼロで釜山で体調を崩した話 — 意外すぎる結末

    2026-03-26

    釜山に来て3週間が経ったころ、急に体の異変に気づいた。深いところから出てくるような咳が止まらない。毎朝、胸が締め付けられる感覚。コンビニの風邪薬で誤魔化していた。

    翻訳アプリの限界

    近くのクリニックに入って、スマホの翻訳アプリで20分近くやりとりした。確信が持てないまま、わけのわからない処方箋を手にクリニックを後にした。咳はさらにひどくなった。

    金周仁院長との出会い

    外国人コミュニティで「あそこの先生、本当に英語が話せるよ。ちゃんと通じる英語」と聞いた。英語で診察を受けられます。

    西面駅7番出口から徒歩5分。青石ビル8階。

    診察当日

    予約なしで火曜の朝に飛び込んだ。金院長がはっきりとした英語で「どうされましたか?」その一言で、肩の力がスッと抜けた。

    胸の音を丁寧に聴き、その場で肺機能検査を指示した。

    診断: 初期の気管支炎・軽度の気道過敏性。黄砂シーズンに誘発されたもの。わかりやすい言葉で全部説明してくれた。

    このクリニックが違う理由

    金院長は米国ワシントン大学医学部およびBarnes-Jewish病院で研鑽を積み、釜山ペク病院内科教授を14年務めた後に開業した専門医だ。

    予約不要 | パスポート持参 | クリニックは8階 | 平日09:15-18:15、土曜09:15-14:00

    10日ほどで完全に回復した。釜山にいる外国人で体調が優れない方、ちゃんと話が通じる先生がここにいます。


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