釜山のアレルギーシーズン — 黄砂・花粉・PM2.5対策ガイド
釜山の春は美しい季節ですが、黄砂・花粉・PM2.5は、呼吸器が敏感な方にはつらい季節でもあります。時期、受診の目安、予防のポイントをまとめました。
☎ 電話 051-802-7550 予約不要 · 西面駅7番出口から徒歩5分
まとめ
市販薬で1週間よくならなければ受診を
春は花粉と黄砂、秋は雑草の花粉が多く、PM2.5は冬から春に悪化しやすくなります。市販のアレルギー薬を1週間使ってもよくならないとき、または咳・息苦しさ・ゼーゼーがあるときは、検査を受けてください。
3つの原因
釜山のアレルギーの主な原因
黄砂
大陸から飛んでくる細かい砂です。喘息を悪化させたり、目や喉を刺激したりします。
花粉
春は樹木(4〜5月ごろ)と草(5〜6月ごろ)、秋はブタクサなどの雑草(8〜10月ごろ)。くしゃみ・鼻水・目のかゆみの原因です。
PM2.5
肺の奥まで入る細かい粒子です。喘息やCOPDのある方は特に注意が必要です。
受診の目安
こんなときは受診してください
院内でできる検査
原因を調べる検査
予防のポイント
黄砂やPM2.5の日の過ごし方
- 空気の状態を毎日チェックする(韓国の「エアコリア/에어코리아」アプリなど)
- 黄砂やPM2.5が多い日は、KF94マスクをつけて窓を閉める
- 外から帰ったら、手洗い・うがい・シャワーをする
- 喘息のある方は、吸入薬をいつも持ち歩く
キム・ジュイン内科 · キム・ジュイン院長
大学病院での経験をもつ、街の内科
- 仁済大学 釜山白病院で内科教授を14年務めた経歴
- 釜山日報「ベストドクター」で紹介(呼吸器・アレルギー)
- 健康保険審査評価院から3年連続で呼吸器疾患の優秀病院に選定
- 肺機能検査・アレルギー検査・超音波・内視鏡を院内で実施
アクセス・診療時間
西面駅7番出口から徒歩5分
土曜 9:15〜14:00(昼休みなし)
日曜・祝日は休診
この記事は一般的な健康情報です。診断と治療は医師の診察で行います。
よくある質問
アレルギーのよくある質問
釜山のアレルギーシーズンはいつですか?
春(3〜5月)は花粉と黄砂、秋(8〜10月ごろ)は雑草の花粉が多くなります。PM2.5は冬から春に悪化しやすいです。
英語でアレルギー検査を受けられますか?
はい。釜山・西面のキム・ジュイン内科では、院長が英語で相談と結果の説明をします。西面駅7番出口から徒歩5分です。
アレルギー検査は絶食が必要ですか?
MAST血液検査は絶食不要です。
アレルギー検査の料金はいくらですか?
検査の種類によって異なります。受付でお尋ねいただくか、051-802-7550 にお電話ください。
黄砂の日はどうすればいいですか?
KF94マスクをつけ、窓を閉め、帰宅後は手洗いとシャワーをしてください。咳や息苦しさがあるときは受診してください。
持ち物は?
パスポートがなくても受診できますが、カルテに番号が必要なため、お持ちいただくと安心です。韓国の健康保険を使う方は、外国人登録証かパスポートを必ずお持ちください。お支払いはクレジットカード(海外発行のVisa・Mastercardも可)または現金です。
参考資料
韓国疾病管理庁 国家健康情報ポータル — 黄砂と微小粒子状物質(韓国語) · 韓国疾病管理庁 国家健康情報ポータル — アレルギー(韓国語) · 釜山日報 —【微小粒子状物質の災害】頭からつま先まで害のない所はない(2019年、キム・ジュイン院長のコメント掲載、韓国語)
公的機関の資料と報道記事をもとにキム・ジュイン内科がまとめました。
